愛犬のトイレ問題はこれで解決!簡単トレーニング

計画的にトイレへ誘導する

今回はトイレトレーニングです。このトレーニングの目的は、計画的にトイレへ誘導させるということです。これにより、してほしくない場所での粗相を軽減でき、またお出かけされる前など計画的に排泄をさせられるようになります。今回のポイントは、トイレの最中に号令をつけることです。

しつけは、少しのことをちょっとずつクリアしてこそ、ゆくゆくのわんちゃんの成長につながりますので、諦めずに頑張っていきましょう。

トイレトレーニングは計画的にトイレに誘導する

トイレトレーニングは計画的にトイレに誘導する

トイレの最中に号令をかける

今回のは、普段わんちゃんが何気なく排泄していると思いますが、その何気ない排泄の行動に号令をつけるのです。方法は、わんちゃんが排泄をしていたら、その場で「シー、シー」や「ワンツー、ワンツー」など声をかけてあげるのです

実際やってみますが、いまはわんちゃんが眠ってしまってますが、この子が排泄をしている最中だとします。その時に「シー、シー」や「ワンツー、ワンツー」とこの排泄が終わるまで、声をかけ続けてあげましょう。そして、排泄が終わればしっかり褒めてあげます。これでトレーニングは成功なのです。

トイレトレーニング排泄の最中に号令をかける

トイレトレーニング排泄の最中に号令をかける

この号令をかけ続けてあげ、これをトイレの号令として覚えさせると、してはいけない場所での排泄の軽減、そしてお出かけ前の計画的にわんちゃんに排泄させることができます。トイレが操作できるので、便利な号令になると思います。よくお出かけされる方は、試してみてください。

もう一度確認です!排泄をしていたら、「シー、シー」や「ワンツー、ワンツー」などの排泄が終わるまで号令をかけ続けてあげます。そうすることで、わんちゃんは排泄と号令が結びつきますので、号令をかけてあげると、自ら排泄するようになります。これを活用して、計画的に排泄が可能になってきます。

トイレトレーニング排泄と号令を結びつけるまで根気よく繰り返す

トイレトレーニング排泄と号令を結びつけるまで根気よく繰り返す

今回のまとめ

  1. 普段のトイレで排泄の最中に号令をかけてあげる。号令は「シー、シー」や「ワンツー、ワンツー」など。
  2. 号令は単語であれば、なんでも構いません
  3. 時間をかけてじっくりと号令を理解させましょう。わんちゃんは、すぐに言葉を理解しません。排泄の度に声をかけてあげ、繰り返すことで、トイレと号令が結びつきますので、焦らずにすすめていきましょう。一度トライしてみてはいかがでしょうか!