【すぐ実践できる!】人に対して吠えない子になるしつけ方

膝やソファーなどから降りる指示に従わせる

人間の膝の上が大好きな子が多いと思います。犬の習性として、心地いい場所を守ろうとする行動があります。乗っているのはいいですが、降りることができないと問題行動につながる可能性があります。隣に知らない人が座ると吠える子もいます

犬は居心地のいい場所を守ろうとする習性があります

犬は居心地のいい場所を守ろうとする習性があります

降りなさいと言って、降りたらご褒美を与える。ソファーや膝の上にいた時に、降りてと声をかけて、マテの指示を出します。待つことができたらご褒美を与える。これができれば、人に対して吠えることがなくなります。

ご褒美は犬にとって魅力的なおやつを使用する

タイミングをみて、降りることとオスワリの指示をだします。オスワリができたらご褒美をあげます。ご褒美を食べない場合は、そのご褒美が魅力的ではないことになります。大好きなおやつ用意しましょう。そして、大きなおやつより小さくて細かいものがいいでしょう。あと、食べていいと認識してない場合も食べません。なので、飼主さんの手からご褒美を与えてあげてください

ご褒美のおやつは飼主さんの手から与えてあげる

ご褒美のおやつは飼主さんの手から与えてあげる

まずは、降りてオスワリをするとご褒美がもらえると学習させるために、繰り返しトレーニングしていきます。できたらちゃんと褒めながら、ご褒美をあげます。最初は降りることとご褒美が結び付けばいいです。もし、他の人が近づいてきた時もご褒美がもらえるかもしれないと考えるようになります。

人が近づいてきたらいい事があると学習させていく

もう一人に協力してもらい、隣に座った人にもご褒美を与えてもらいます。このトレーニングをすることで、隣に知らないひとが座っても、吠えなくなります。むしろ、隣に人が座ったらいい事があるかもしれないと考えるようになります

人の対して吠えないようにするには、隣に座った人にもご褒美を与えてもらう

人の対して吠えないようにするには、隣に座った人にもご褒美を与えてもらう

オスワリができるようになってきたら、オスワリをしている時間を少しずつ長くしていきます。そうするとこによって、下でオスワリをしていることがいい事だと認識するようになります。

少しずつマテの時間を長くしてトレーニングしていく

少しずつマテの時間を長くしてトレーニングしていく

犬にとっておやつは、お金みたいなものです。いっぱい使ってあげていいです。お腹を壊さない程度にあげていきます。なので、おやつは小さくて細かいものがいいでしょう。おやつをいっぱい使ってトレーニングした日は、ごはんの量を少し減らすなどして工夫していきます