【3日で解決!】絶対に失敗しないトイレトレーニング

愛犬のトイレ失敗は飼主の管理不足?

講師の森山敏彦先生です。わんちゃんのボイシーくんです。よろしくお願いします。今日のテーマはトイレトレーニングをやってみたいと思います。最初にわんちゃんを飼われてから、困っている方が多いと思います。上手くいった時はいいですが、いろんな所でトイレを失敗しちゃう子もいます。もう一度ちゃんとトレーニングしていきましょう。

なんで失敗してしまうか?ほとんどの場合が飼主が見過ごしてしまっている、失敗させてしまっているということなんです。管理ができていなくて、知らないうちにイケナイ場所でしてしまった時、わんちゃんにとってはそこが当たり前になってしまいます。もう一度、最初からしつけ治すイメージでをするトイレトレーニングをしてあげれば、わんちゃんは早ければ3日で覚えてくれます。だいたい、通常1週間くらいでトイレをちゃんと覚えてくれます。

では実践でお願いします。用意していただく物は、四角いサークルと、鍵のかかるハウスです。そして、サークルの中にはトイレシーツを全面に敷き詰めます。そうすることによって、この中全体がトイレになるので、どこでやっても失敗しないということになります

失敗しない犬のトイレトレーニング

失敗しない犬のトイレトレーニング

わんちゃんにハウスに入ってもらいます。ある程度、ハウスに入っていられるのが条件です。1〜2時間くらい入っていてもらい、わんちゃんは自分の寝床で粗相しないという習性をもっています。なので、ハウスでは排泄しません。我慢していたら、ハウスのドアを開けてあげて、すぐサークルに入れてドアを閉めます。今までハウスの中で我慢していたので、おしっこが溜まっているはすです。サークルの中でおしっこをすると思います。全面にトイレシーツをひいてあるので、どの場所でも失敗になりません。よく、前足はシーツで、後ろ足がシーツから出ていることがあります。おしっこがシーツの裏側に入って、大変なことになります。このサークルでははみ出すことがないです。ここで成功したら、ご褒美をあげます。それから、ドアを開けて出してあげます。自由になったご褒美とおやつの両方がもらえる、2つのご褒美があると学習していきます

失敗しない犬のトイレトレーニング

失敗しない犬のトイレトレーニング

今度はお部屋で自由にしてあげます。わんちゃんがどこに行くか、目を離さないようにしてください!これが大切です。見ていられない時はハウスに入れるか、短時間であれば、サークルに入れます。観察できる時だけ、部屋でフリーにさせてあげます。

犬の排泄しやすいタイミングを知っておこう

ごはんを食べたあとや、はしゃいだあと、寝起きはトイレをするタイミングですので、またサークルに入れてあげます。もよおして、クルクルまわりはじめたら、トイレのサインなので、すぐトイレに誘導して入れてあげます。そして、排泄をしたらご褒美をあげます。その後はサークルから出してあげましょう。
これを繰り返してしくと、わんちゃんはここでトイレするとご褒美がもらえる、自由ももらえると学習していきます。

フリーにしている時は、必ず観察しておいてください。これがポイントです!家事などで、見ていられない時はハウスに入れて、その後またサークルへ誘導あげます。あとは、これの繰り返しになります。

早ければ、本当に3日で覚えてくれます。最終的には、このサークルもなくして、トイレシーツだけにしてもOKです。シーツの範囲も1枚に減らせます。サークルの中に入っている時間が短いので、トイレシーツをビリビリ破ったりして遊ぶことも防止できます。

今日はトイレトレーニングでした。ありがとうございました。