犬のおねだりはカッコ悪い!伏せが得意になるしつけ方法

人間が食事中に伏せて待てるようにしよう

今日のテーマは人間が食事をしている時に、おねだりをさせないようにする。食べてたりすると、よじ登ってきたり、乗り出す子いますよね。可愛いと言えば、かわいいですが、ご自宅だったらいいかもしれないけど、ドックカフェとか行ったりした時に、膝の上に乗せて食べたりしている所で、わんちゃんがテーブルに足をかけたりすることがあります

これはやっぱり衛生上よくないですし、ご自分達だけが使う場所ではないので、テーブルに足をかけるのは止めさせたい。できればわんちゃんは床でマットとか敷いて、その上でフセしていてもらいたい。ご自宅でも床でフセをして待っていてもらうと、落ち着いて人間も食事ができます。そういう練習をやっていきたいと思います。

犬におねだりをさせない 伏せができている時におやつをあげる

犬におねだりをさせない 伏せができている時におやつをあげる

まず、例えばいきなりドックカフェとかで練習するのは難しいですから、みなさんがお家で食事するのは毎日のことなので、お家で練習していただきたいと思います。今日はサンドイッチを用意しましたけれども、これがみなさんの夕飯だとします。用意していただきたいのが、わんちゃん用のおやつ。これを用意していただいて、フセの練習をマスターしていただいて(できる前提で)フセていない状態でおやつを与えてしまうと、余計にねだることを覚えてしまう。ですからまず、わんちゃんにフセをしてもらいます。

ご褒美は人間の食事ではなく犬用おやつで!

「ダウン」と声をかけます。できたら、ご褒美をあげてください人間の食べ物をあげるのではなく、わんちゃん用のご褒美をあげます。もし、立ち上がってしまったら、すぐにフセをさせます。フセている時にご褒美をあげてください。最初は頻繁にあげてもいいです。もしまた立ち上がってしまったら、すぐにフセをさせます。そうしながら、ご褒美をもらえることを覚えていきます。

人が食事中におねだりさせない方法

人が食事中におねだりさせない方法

そして、フセていられるようになったら、人間も食べてみましょう。その間、上手に待っていられたら、わんちゃんにもご褒美をあげます。その時もし立ち上がったら、またフセから行います。フセができたら、ご褒美をあげます。

こういう風に練習していくと、フセていないとご褒美をもらえないと、学習していきます。ですから、自ら人間が食事を始めると、わんちゃんがフセるようになります。これが日常的になっていけば、人間が食事する時は、フセて待つようになります。最初は頻繁にご褒美をあげてもいいです。でも、慣れてきたら時々あげるというようにしていくので十分です。

おねだりするとご褒美がもらえると勘違いさせない!

おねだりすると、ご褒美をもらえると教えてしまうと、どんどんおねだりしてくるようになりますから、フセていればもらえると教えていけば、人間が食べている時は、フセるようになります。フセをすることが、食べ物につながるんだと教えてあげるのが大切です。お行儀のいいわんちゃんに出来上がります。頑張ってやってみてください。今日は食べている時におねだりさせないでした。