【必見】犬の破壊活動でお困りの方!噛み癖は治さないと危険です

犬の噛み癖を治せば誤飲防止にもなる

講師の森山敏彦先生です。わんちゃんのボイシーくんです。よろしくお願いします。今日はですね、よく子犬のうちにやる事なんですが、家具をかじったりとかすることがありますよね。そういう破壊活動の防止をやってみたいと思います。出張トレーニングに行ったりすると、お家のテーブルやイスの足をガリガリにかじられていて、高級な家具が傷んだりしてしまいます。それを是非、防止したいと思います。

あともうひとつは、誤飲につながるので、食べては行けないものを飲み込んだり。破壊活動とは別に誤飲防止という意味もあります。誤飲でよくあるのは、おもちゃを出しっぱなしにしておいたりです。特にぬいぐるみは、わんちゃんがかじってしまいます。ぬいぐるみの鼻とか部品を飲み込んでしまったり、中の綿を引っ張り出してしまうこともあります。手術など、大事になってしまうこともあるので、すぐ壊れそうなおもちゃは出しっぱなしにしない方がいいです。そのかわり、噛んでいいおもちゃを与えてあげる必要があります

さっそく実践でお願いします。こういう道具を使います。これは、りんごの苦味成分を抽出したスプレーですね。これをわんちゃんが噛んではいけない所にスプレーしておくと、家具を噛まなくなるというモノです。わんちゃんが嫌がる味なんですね。これをかけても、噛んでしまう子もいるので、まずこのスプレーの味と匂いを教えておく必要があります

噛み癖防止には犬の嫌いなスプレーが効果的

噛み癖防止には犬の嫌いなスプレーが効果的

特に子犬はひらひらしたティッシュペーパーなど好きです。このティッシュで遊ばせておいて、その次はティッシュペーパーにヒタヒタになるくらい、スプレーをまきます。そして、そのティッシュを下におろして、わんちゃんが噛んだ時、苦味成分の味と匂いが口の中でうわっーと広がります。これは大嫌いな味と匂いになります。この味を教えておいたところで、噛んではいけない家具などスプレーします。揮発性の高いものなので、1日の2回くらいスプレーしてあげた方がいいです。家具の色が変わってしまう場合もありますので、見えない所で一度テストして、大丈夫だったら使用してください。あとは、靴のヒモとかスリッパなどにも使ってみてください。

噛み癖防止には噛みたい欲求を満たしてあげよう

噛み癖防止には噛みたい欲求を満たしてあげよう

犬の噛みたい欲求を満たしてあげよう

わんちゃんは先程も言ったように、噛みたいという欲求をもっている訳です。ですから、その噛みたい欲求は満たしてあげないといけないです。例えば、ぬいぐるみなどは壊してしまう可能性がありますから、ペットショップでも売っているおもちゃで、噛んでいいもにですし、固くてわんちゃんは大好きです。こういったモノを噛ませておいて、家具は噛んじゃいけないよと教えると、破壊活動が防止されるということですね。

犬の噛み癖を防止するには噛みたい欲求を満たしてあげよう

犬の噛み癖を防止するには噛みたい欲求を満たしてあげよう

噛まれては困るところにはスプレーをして、噛んでいいものを与えること、壊れてしまう恐れがあるモノは家の中で片付けておくことが破壊活動が防止されます。因みに、スプレーの使用する期間はどれくらいですか?1歳〜1歳半くらいまでは、破壊活動をしますので、その間は使用した方がいいですね。それを過ぎれば破壊活動はしなくなってきます。噛んでいいモノを与えるとストレス解消にもなりますので大切ですね

破壊活動の防止についてでした。先生ありがとうございました。