【散歩上手になる!】子犬の学ぶ力を伸ばす方法

散歩のしつけ前に首輪とリードの重さに慣れさせる

今日は子犬のリードトレーニングのお話です。子犬が生後約8週間になったら、リードトレーニングがはじめられます。最初に必要な物は、適切に合う首輪またはハーネスです。ゆるすぎたり、きつすぎてはいけません。首輪と子犬の首の間に、指が2本入るくらいの隙間が必要です。

首輪にするかハーネスにするか決める時は、検討することがあります。子犬の呼吸器官の問題はありませんか?リードをつけて散歩する時にひっぱりますか?この場合ハーネスまたはヘッドカラーを使用します。

トレーニングにすぐ取りかかる前に、首輪をつけることとリードの重さに慣れさせる必要があります。最も良い方法は、首やハーネスとリードを家の中でもつけて、そうするとその感覚に慣れます。常に目をやり、身動きがとれなくなっていないか、誤って怪我をしていないかを確認します。子犬がひどくもがいていたり、怖がっていたりする場合は、靴紐や短いロープなどで始めてみます。そうすることで短い物を引っ張り回すことに慣れます。これにより首輪やリードをつけることや、その重さに慣れることができます。

散歩のしつけ愛犬に合った首輪またはハーネスを使用しましょう

散歩のしつけ愛犬に合った首輪またはハーネスを使用しましょう

では、リードをつけての散歩です。リードには少したるみをもたせましょうリードをピンとはった状態にすると、自然な反応として逆方向にひっぱり動こうとしてしまいます。リードをつけて歩くのが怖がっているように見えたら、散歩コースに沿っておやつを置いておけばいい事が待っていると気づきます。そうすることで、これから起こることに対して興味を持つことができます。子犬の散歩を始めたら、リードのたるみを維持するめに、場合によってはおもったより早いペースで歩く必要に気づきます。子犬との散歩を繰り返せば、たるみを維持しながらゆっくり歩くことをすぐに訓練できます

散歩中にコマンド(指示)を出して子犬をコントロールする

歩き回る時に子犬に特定の命令を与えてみましょう。基本的な命令には、お座り、待て、付けや行こうなどがあります。命令を与える時は常に一貫性を保ち、子犬が学ぶことを助けてあげてください。

例えばおすわりと言ったら、子犬が命令をわかるようになるまで、そっと抑えて座らせるようにします。あなたが付けと言ったら、再び歩き始めるまで子犬が命令に従っているようにします。子犬が早く歩きすぎるようだったら、まず先に進む前に完全に止まって子犬が完全にひっぱるのを止めるまで待ちます

止まることと進むことを練習して、子犬にペースをコントロールさせないようにしてください。それでもリードをひっぱるようだったら、曲がれと言って方向を変えるよう指示します。これにより、子犬が方向を決めるのではなく、常にあなたに方向を仰ぐようにしむけることができます

犬の散歩しつけリードはたるませて歩くようにしよう

犬の散歩しつけリードはたるませて歩くようにしよう

私は後ろ向きに走って、次に向きを変えて別方向に走ったりしています。これにより子犬は喜んであなたを追いかけます。子犬が正しい行いをしたら、忘れずにごほうびをあげてください。そうするとあなたが求めることを理解しはじめます。子犬がまだ理解しないようだったら、おやつをもっといいものにしたり、気が散る要素が少ない場所で練習したり、もっと基本的な命令を練習してください。

子犬のリードトレーニングは焦らず時間をかけてあげましょう

リードのトレーニングは時間と忍耐が必要です。あなたも子犬もイライラしてくる場合があります。出来る限りひっぱらないようにしてください。子犬が理解できないことを訂正するのはルール違反です。あなたの犬が青年期にはいり、いい事わるい事の違いを理解したら、服従しない場合に限って、多少だったらリードを引いて構いません。子犬に対して辛抱強く一貫していれば、リードのトレーニングはすぐに完了するでしょう。