子犬はあなたの態度を観察してる?!トイレトレーニングのコツ

子犬のトイレトレーニングは一貫性が求められます

子犬のトイレトレーニングには、古新聞をあちこちに広げる以上の努力が必要です。忍耐、献身そして何よりも一貫性が求められます。キャッシーサントです。子犬のトイレトレーニングのお話しです。一貫した信頼関係は、トイレトレーニングを成功させるために欠かせません。あなたの態度が常に同じあればあるほど、子犬は早く学びます。子犬のトイレトレーニングには数週間かかります。小型犬であれば、もっと長い期間が必要になる場合があります。

子犬のトイレトレーニングの第一歩は習慣づけることです。定期的なスケジュールによって、子犬は食べる時間、遊ぶ時間、トイレの時間があること学び、うまくこなすようになります。一般的に子犬は、生後の月数に対して約1時間トイレを我慢できます。あなたの子犬が生後3ヶ月だったら、3時間ほど我慢できるでしょう。子犬が目を覚ましたら、すぐ遊ぶ時間の前後、食事をしたり、お水を飲んだ後にトイレに連れて行くようにします。というのも、こういった時に一番トイレに行きたがるからです。仕事をしていて、頻繁に子犬を外に連れて行けない場合は、散歩代行サービスを使って子犬を外に連れて行ってもらうこともできます。

子犬のトイレトレーニングの第一歩は習慣づけることです

子犬のトイレトレーニングの第一歩は習慣づけることです

定期的なスケジュールでトイレのタイミングを知っておこう

家に外に特定のトイレスポットを決めておき、リードにつないだ時はいつもまずそこに連れていくことをおすすめします。子犬がトイレに行くときには、「トイレ」というようなことを言うと、後でその言葉をつかってトイレに行くことを思い出させるようになります。散歩に行ったり、遊びの前にトイレを終わらせないと、外に居たいがために我慢することを覚えてしまう可能性があります。

家の外でトイレができたら褒めてあげたり、おやつをあげます。ただし家に戻る前にすぐにあげるよにします。正しい振る舞いや褒めることが、子犬が学ぶ一番いい方法です。完全に終わるまでご褒美をあげないようにします。そうでないと、屋外で完全に終わらせる事を忘れて、部屋の中でそそうすることがあります。スケジュールに従って、子犬が食べた物がスケジュール通りに子犬から排出されます。そのため、食後は常に外に連れていくようにします。寝る2時間半前には、子犬の水入れを離しておきます。そうすれば、お水をたくさん飲みすぎて一晩中我慢することがありません。

定期的なスケジュールを保てば、子犬が5ヶ月か6ヶ月の時にはトイレトレーニングが終わります。それより長くかかったり、たまにそそうしてもがっかりしないでください。トレーニングの期間が長くなるのには、犬種、一貫性、性格など多くのことが関わります。進展がほとんど、または全くないようであれば、膀胱の感染など病気が原因ではないかどうかを、獣医に相談してください。

トイレトレーニングにはサークルが便利

子犬のトイレトレーニング最初の頃は監視してすぐにトイレの対応がきるようにしておく

子犬のトイレトレーニング最初の頃は監視してすぐにトイレの対応がきるようにしておく

最初の頃に監視することは大切です。子犬のトイレトレーニングの間、ドッグサークルは大変役に立ちます。目の届くところで、子犬を小さいスペースに入れおくと、子犬がトイレに行きたそうにしたら、すぐに対応できます。トイレに行きたくなると、吠えたり、ドアをガリガリしたり、しゃがみこんだり、クンクン匂いをかいだり、クルクル回ったりします。子犬を監視できない場合は、小さいスペースに閉じ込めると、そこでトイレをしたがりません。子犬が床に伏せると、周りに5cm程の余裕があるスペースで十分です。多くの人はケージを組み合わせて使います。これはトイレトレーニングにはとても役立ちます。

今日にお話が役立つことを願っています。