【最初が肝心!】子犬の欲求がわかればいい子にしつけられる!

子犬を飼う時に知っておきたいこと

子犬の飼い方基礎的なこと何よりもまず、子犬の欲求を理解し叶えてあげることです。

  1. 基本的な健康
    つまり、お水、子犬のために調合された栄養、そして睡眠です。また、予防接種、定期的な健康診断もおすすめします。
  2. 安全
    小さい子供がいる場合、子犬にとって安全な環境を。犬は自分の口であちこちを探りまわりかじることによって、様々な質感を学びます。また、噛むことによって歯茎のマッサージにもなるのです。子犬の安全のために、噛んではいけない物は、手に届く所に置かないようにします。
  3. 子犬の気持ち
    子犬はグループで群れたい、他の犬とたわむれたいという気持ちが非常に強いのです。この気持をうまく満たしてあげるのは、子犬が信頼をよせる飼主になる必要があります。子犬の基本的欲求が満たされたら、飼主は子犬の目から見た世界を理解することで、子犬との強い関係をつくりあげます。子犬は飼主の世界を理解できないため、それを期待してはいけません
子犬の飼い方正しい行いをしたら沢山褒めてあげる

子犬の飼い方正しい行いをしたら沢山褒めてあげる

飼主としての2つのポイント

飼主として、2つのことを理解してください。子犬にとっては全てが食べられる物であり、興奮するものには何でも飛びつくということ。飼主、子供、お客様、他の動物など、しつけをするまでは何でも飛びつきます。正しい振る舞いをした時は、おやつをあげたり、なでたり、遊んであげたり褒めてあげてください。逆に間違った場合には、厳しくします。無視をしたり、なでるのをやめたり、遊ぶのもやめます。大切なのは、辛抱強く常に一貫しているということ。決して厳しすぎないように。

子犬の飼い方子犬の欲求を理解して叶えてあげる

子犬の飼い方子犬の欲求を理解して叶えてあげる

子犬は元気にあふれていて、元気に飛び回ることが健康です。定期的に子犬のエネルギーを発散させてあげると、穴を掘ったり、物を噛んだりすることが少なくなります。庭に出して、一気に駆け回らせます。散歩したり、物を投げて取ってこさせるのもいいでしょう。

子犬を新しい環境に順応させるには、子犬は兄弟たちと遊ぶのに慣れているので、離されてしまった場合、次の遊び相手を探しています。飼主が子犬と遊ぶと、子犬の注意がもっと飼主に向き、飼主との結び付きが強くなり、しつけをしやすくなります。それにより、子犬は新たな振る舞いや自分をコントロールすることを学び、自信をつけることにもなります。遊びと同様に社会化も子犬を育てるのうえで基本的なことです

愛犬と遊びながら社会化のトレーニング

子犬の飼い方子犬の欲求を理解して叶えてあげる

子犬の飼い方子犬の欲求を理解して叶えてあげる

子犬は家に連れて帰ったら、すぐに訓練することが両親にとって大切です。というのは子犬は社会化の訓練によって、興奮する状況においても落ちつていられ、与えられた指示に従うことを学びます。また、触られたり、つかまれたり、口のまわりに手を近づけたり、口の中に手や食べられない物を入れたりすることにさえ慣れます。そうすることで、他の人や子供、担当獣医の前でもきちんと振舞うようになります。

それから、子犬は敏感で顔の表情や感情を読み取ります。子犬があたなたを嬉しくするような振る舞いをしたら、常に同じような振る舞いに対して、喜んであげる必要があります。それから、例えば仕事でおもしろくないことがあったり、子犬以外の理由で不機嫌になっているのを、子犬のせいで不機嫌になっていると思わせないようにしてください。飼主の感情は犬にも移ります。幸せな子犬は、たいてい前向きで愛情あふれる家庭で飼われています。今日の話が役立つことを願っています。