【簡単】ハウストレーニングは無駄吠えに活用できる!

ハウストレーニングの活用

今回は、長時間ハウスに入ってるトレーニングをしてみましょう。用意する物は、ご飯をなかに詰められる、ゴム製のおもちゃです。ご飯の詰め方を工夫して、ハウスの中にいる時間を少しづつ延ばしていきます。それではさっそくトレーニングしていきましょう。

おもちゃに慣らしてあげましょう

まずはゴム製のおもちゃに、興味をもってくれるようにします。犬によっては、このゴムの匂いが嫌で噛まなかったり、はじめからご飯を詰めすぎると、食べることを諦めてしまう子がいます。そこでまずは、ご飯を2、3粒だけ入れて転がしたりすればゲットできることを経験させていきましょう

ハウストレーニングまずはおやつの入ったおもちゃに慣らしていく

ハウストレーニングまずはおやつの入ったおもちゃに慣らしていく

ハウスの扉を閉めましょう

次はハウスの中で、おもちゃを噛ませていきたいと思います。前回やったように「ハウス」の指示で愛犬が中に入ったら、おもちゃを中に入れ与えてあげます。そして、扉を閉めましょう。はじめは数粒しか入っていなため、すぐに食べてしまいます。食べ終わったら、外に出してあげるようにしましょう。そして、ご飯の詰め方を工夫して、10〜15分程度夢中になっていられるようにしていきましょう。

ハウストレーニングは散歩や運動したあとが愛犬に休んでもらいやすい

ハウストレーニングは散歩や運動したあとが愛犬に休んでもらいやすい

ここまでハウスに入っていられるようになったら、タオルなどをかけてハウスの中で休ませます。安心して休んでほしいので、中にいる間は決して邪魔をしないでください。そして、お散歩などの運動の後にこのトレーニングをすると、ハウスの中で休憩しやすくなりますから、更に効果的にトレーニングができるでしょう

「ピンポン」吠え防止に活用

ピンポンなどの音に反応して、吠え始める犬はたくさんいます。そこで、ピンポンの合図でハウスに入り、大人しくしているトレーニングをしてみましょう。ハウスの指示を覚えた子であれば、簡単に学習させることがせきますので、チャレンジしてみてください。

ハウストレーニングでピンポン吠えの防止に活用する

ハウストレーニングでピンポン吠えの防止に活用する

ピンポンの音の後に、ハウスと指示をだし、中に入ったらご褒美を与えていきます。これを繰り返しトレーニングしてみてください。そうすることで、ピンポンの音(合図)だけでハウスに入るようになっていきます。

お客さんが来た時、ピンポンの指示でハウスに入り、おもちゃを噛ませておく。そうすることで、来客中の吠えを予防することにつながります。きちんとしたステップをふめば、確実に学習してくれますので、是非トレーニングしてみてください。